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入社して7年目に初めて気づいた“秘密のロッカー”を開けてしまった話。(後編)

皆さん、こんにちは。
絶品ちば本舗 絶品調査隊のぼんズです。

本日お送りするのは、

「入社して7年目に初めて気づいた“秘密のロッカー”を開けてしまった話。」


秘密のロッカー


の後編です。


日常に潜む非日常。


開けてはいけない扉を開けてしまった男の話です。


謎の“絶品”ロッカーを開けてみた

普段何気なく素通りしていたエントランス。
私は、備品保管用のロッカーの並びに“絶品”と札の付いたロッカーを発見してしまいました。


絶品の札が付いたロッカー


不思議と恐怖心よりも好奇心が勝り、私の手は自然にロッカーに手をかけていました。

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「こ、これは!」





“絶品”ロッカーに入っていたものは…

ロッカーの中にあった醤油サイダー


「し、醤油…!?」

「じゃなくて………サイダー?」

醤油サイダーを手に持っている人


「な、なんてぬるいんだ!」← バイキング小峠さん風に

そうじゃなくて………一体誰がなぜこんなところへ!?

千葉の醤油サイダー 千葉県産醤油0.05%使用。

じぇ、じぇ、ジンジャー風味!?

もうメチャクチャじゃないか………


よくわからないからとりあえず飲んでから考えてみることにした

醤油サイダーをもって自販機を見ている人


できればサントリーさんのを飲みたいという気持ちを抑えつつ、飲んでみます。

バカラのグラスと醤油サイダー

ひとまず応接室へ来てみました。この珍客をどう接待するか。

とりあえずグラスは5年前に友人の結婚式でもらって以来、中に入れるものがなくて一度も使ったことがないバカラのグラスを用意しました。

千葉の醤油サイダーを誰の邪魔も入らないところで楽しもうと思います。

まずはキャップを開けて香りのチェックです。

ペットボトルのふたを開けた様子


キャップを開けた瞬間に聞こえるか聞こえないか位のボリュームで
「シュッ」と音がしました。
たいていの炭酸飲料だとここで「シュワ〜シュワシュワシュワァ〜」という音と共に
今にも吹きこぼれんばかりに中身が外の世界へ飛び出すはずですが…これは一筋縄ではいかなそうです。

香りもちょっと醤油の香りは分かりませんが、ジンジャー!?っぽい香りがします。


グラスに醤油サイダーを注ぐ

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やはり、シュワシュワしません。

不思議とグラスが良いせいか、ブランデーとかウイスキーに見えてきました。

しかしコレは醤油。紛れもない醤油サイダーなのです。

グラスを持つ人


再度香りのチェックです。

やはり醤油の香りはほとんとしませんが、先程チラッとしたジンジャーの良い香りがいっそう際立ちます。

そうだ!コレはジンジャー○ールに近い香りですね。
ではぐいっといってみます!
グラスを持つ人

ち、


ち、


ち、


超微炭酸!


微かに醤油の味はするようなしないようなという感じですが、ジンジャーの風味は感じます!モーレツに!
そうそう!コレはジンジャー○ールに近い味ですね!
うん!イケるイケる! 普通にうまいです!
個人的にはもうちょっと醤油を感じたいなぁなんて思いながら応接のソファでウトウトしかけたその時のことです。


ガサガサッ!



社内の謎の組織からの警告

ドアの下から出てきた謎の紙


!?


ルール オブ 絶品クラブと書かれた紙を持つ人


ルール…オブ…絶品クラブ


ルールその1 「クラブのことは話すな」

ルールその2 「クラブのことは話すな」

こ、これって…


ルールその3 「扉を開けたら、中にいかなる絶品があろうと、必ずファイトすること」


ふ、ファイト?っていうかこの紙はロッカーの中に貼っておくべきじゃ…


ルールその4 「中にあった絶品をファイトしたら、別の絶品を入れておくこと」


だからファイトって(笑)


ルールその5 「ロッカーを開け閉めする姿を決して見られてはならない」

………。この紙入れ忘れて慌ててぶっ込んできたよね?

ルールその6 「自分の入れた絶品が残念ながら誰にもファイトされなかった場合、賞味期限を確認してセルフファイトすること」

やっぱり…食べることなのね

ルールその7 「ただいま会員募集中です!今なら入会金年会費無料!さらに“ゆで太郎 新港店”でのお食事券をプレゼント!さらに!先着で特別入会プレゼントが当たるかも!」

ずいぶん…必死じゃないか


飲んでも読んでもさっぱりわからないという方へ


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さて…
次にこの“絶品への扉”を開けるのは一体誰なんでしょうか?
そしてぼんズは中に何をいれたのか?
それは、あなたが確かめに来てください


絶品の札がついているロッカー


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