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米専業農家 萩原さんが教えてくれた多古米のおいしい炊き方

炊飯器で炊いた多古米

お米を炊くとき、どんなことに気をつけて炊いていますか?

私が子どもの頃、母親に教わったのは・・・


①洗剤は使わない

②冷たくても水で磨ぐ(お湯はダメ)
 ※冬場に言われました。

③お母さんがアイロンをかけているときは炊飯器にスイッチを入れない
 (ブレーカーが落ちて我が家は停電になります)


という3原則です。

絶品ちば本舗に掲載している萩原農場の多古米。
そのおいしい炊き方を萩原さんに教わってきました。



ポイント① 洗いすぎない

除菌アルコールジェル

萩原農場で精米されたお米は無洗米機を通しています。
無洗米機によって劣化の原因となる余分なヌカを取り除いています。
なので、アライグマのようにゴシゴシ洗う必要はありません。

磨ぐというよりは軽く洗う程度で良いそうです。
洗いすぎると風味を損ねてしまうことがあるんだそうです。
(水は白く濁っていても問題ありません。)


多古米をとぐ様子


※無洗米としての販売ではなく、精米として販売している理由
「【無洗米】って表示すると全くゆすがない人がいるでしょ?」
「一度くらいは軽く洗って欲しいんだよね」
との事。だから【無洗米】ではなく【精米特別仕上げ】という表現にしました。



ポイント② 30分程度水に浸す

多古米を水に浸す様子

洗ったお米はすぐに炊かず、30分程度水に浸してください。
香り、味、ツヤが増すのと、ふっくらもっちりとしたご飯になります。



炊飯器

また無洗米と同じなので、水量や計量カップは無洗米の量があるものは
無洗米の量でやるとよいかもしれません。
私の炊飯器の場合、カップや水量は同じで炊き方の選択を『無洗米』にしたところ
『精米』で炊いていた時よりおいしく炊けました。



ポイント③ 炊飯器の6割程度の量で炊く

炊飯器の内釜

例えば、5合炊き用の釜なら、3合程度が適量だそうです。
釜サイズとの量によっても炊き上がり方が違うようです。
今回は3合だと残してしまうので・・・



まとめ

いかがでしたでしょうか?

ポイント③の炊飯器の6割程度の量で炊くというのは
私の場合食べきれないので、断念しましたが、
①と②をやるだけでも確かにモチッとふっくらしたご飯になりました。

また、最初の洗う時の水もお米は吸収するので、
一度軽く洗う時の水と炊き上げる時の水は同じものを使って欲しいとの事。
炊くときだけ、美味しい水を使う人もいるそうですが、それはあまり意味がないそうです。

ご飯がおいしいだけで幸せな気持ちになりますね。



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